よくある質問

不動産のご購入・不動産のご売却。不安なことや心配ごとなどたくさんあると思います。
これまで、よくご質問いただいた内容をいくつかご紹介させていただいております。
ぜひ、ご購入・ご売却のご参考にしてください!!

ご購入の場合

Q1購入時にかかる費用は?

A1物件価格と諸費用です。(物件価格の8~10%程度)

諸費用とは、契約書に貼る印紙代、購入物件の登記にかかる登録免許税や固定資産税、また住宅ローンの保証料や火災保険料などです。
不動産業者の仲介により購入する場合には、仲介手数料(物件価格の3.15%+63,000円)もかかります。

Q2購入後にかかる費用は?

A2購入後の申告により不動産取得税。購入の翌年からは、毎年4~5月頃に固定資産税・都市計画税。

周辺自治会の自治会費・町内会費や、マンションの場合には毎月の管理費・修繕積立金も必要です。

Q3チラシの「駅から徒歩5分程度」って、どのくらいの距離?

A3400メートルです。

1分は、道路距離80メートルと計算します。途中の坂道、階段、歩道橋などや、信号待ちの時間などは考慮していません。現地での確認が必要です。

Q4自己資金がなく、全額を借入することはできますか?

A4できる場合があります。

一般的に住宅ローンは、購入物件の価格の80~90%が借入限度額です。金融機関によっては、借入申込者の年齢・勤務先・勤続年数・年収等の条件により、購入価格の100%以上のローンが利用できる場合もあります。
詳しくは、真野開発のお問い合わせへ

Q5最近転職をしましたが、住宅ローンは利用できますか?

A5できる場合があります。

金融機関によっては、勤続年数が1年未満でも同じ業種で転職された場合には、住宅ローンの申し込みが出来ます。(例:ヘッドハンティングによる転職等)
銀行の住宅ローン担当者に、直接お尋ねするのが一番早い解決方法かと思います。詳しくは当社の営業担当者にご相談ください。
詳しくは、真野開発のお問い合わせへ

Q6車のローンがある場合はどうなりますか?

A6車などのローンを考慮して、住宅ローンの支払いが可能かどうか審査が行われます。

ご売却の場合

Q1売却するときに必要な書類はありますか?

A1「身分証明書」・「印鑑証明書」・「登記済権利証」・「実印」・「住民票(現住所と登記上の住所が異なる場合)」

ご本人が売却される場合に必要な書類です。また、他の書類が必要な場合もあります。
詳しくは、真野開発のお問い合わせへ

Q2権利書(登記済権利証書)を紛失して売却できますか?

A2所有者ご本人の確認ができれば大丈夫です。

権利証は、再発行はできません。しかし、権利証を紛失しても慌てる事はありません。司法書士と所有者が面談し、売却意思の確認ができ、所有者ご本人の身分証明書で本人確認ができれば不動産の売却は可能です。
詳しくは、真野開発のお問い合わせへ

Q3不動産が夫婦の共有名義の場合、 売却に必要な手続きは?

A3契約書の締結や登記手続に必要な書類の調印などは、原則として本人が行います。

そのため、夫婦がそれぞれ実印や印鑑証明書などを用意する必要があります。

Q4住みながら売却はできますか?

A4できます。

中古物件の場合、住みながら売却される方が多いです。明け渡し時期も、買主様の事情なども考慮しながら、調整することも可能です。

Q5売却のときの売出価格は?

A5売出価格は、当社がお客さまに提示する「査定価格」を参考に、お客様(売主)が決めるこができます。

お客様の「希望売却価格」と、当社の「査定価格」の間に差があるときには、営業担当者と十分に相談し、ご納得した上で売出価格を決めることをお勧めします。

Q6不要な家具は、売却のとき全部処分しないと いけませんか?

A6不動産を売却する場合、空家の状態で引き渡すことが原則です。

不用品の処分は売主様の負担となります。「引越し時、引越し業者に引き取ってもらう」・「リサイクルショップに売却する」という処分方法もあります。手配は時間がかかりますので、早めに準備する必要があります。

Q7広告費はかかりますか?

A7広告料やホームページ掲載料は一切かかりません。

真野開発での売却では、一切かかりませんので、気軽にご相談ください。
詳しくは、真野開発のお問い合わせへ

Q8売却時にかかる費用は?

A8一番大きいものは、仲介手数料です。

他には契約書に貼る印紙代や、住宅ローンが残っている場合には、金融機関の抵当権を抹消する費用です。

Q9売却金額で借入金全額を支払うことができない 場合でも、売却できますか?

A9借入金が残っても売却できる場合があります。

通常、借入金を全額支払わないと債権者(この場合は銀行)は、抵当権を抹消しません。しかし最近は、借入金が残っても抵当権を外すケースが増えています。まずは当社までお気軽にご相談下さい。当社が債権者と交渉いたします。 詳しくは、真野開発のお問い合わせへ

Q10差押されたのですが、売却することはできますか?

A10売却は、できます。

競売開始となっても売却はできます。手続きが難しくなりますので、早めに当社までご相談ください。 詳しくは、真野開発のお問い合わせへ

Q11買替えのときは、売却が先?購入が先?

A11売却資金で購入をする方や住宅ローンが残っている方などは、売却を先に。
ローンがない方、すでに完済している方、自己資金にゆとりがある方については、購入を先に。

Q12中古物件の内装のリフォームの負担は売主?買主?

A12基本的には物件の引渡しを受けた後に、買主側が負担して行います。

売主の方が居住中のまま売りに出していることが多く、工事がしにくいことや、リフォームには個人の好みがあるため、現況有姿での売却がほとんどです。

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